朴 海艶 国際電子経営本科 平成18年3月卒業 日本大学商学部
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専門学校は、場所的に落ち着いていて、取り組み易く且つ実務的な科目をカリキュラムの中心に据えている、国際電子会計専門学校を志願・入学しました。在学中は、当然のことながら、貿易実務・会計実務を中心に勉強に励み、平成18年3月に卒業出来ました。 この国際電子会計専門学校では実務中心の科目が学習の中心とはなりますが、皆様におかれては、その上の段階にステップアップするための準備段階という意味合いも考慮に入れながら、日々研鑚に励まれることを期待し且つ強くお勧めする次第です。 |
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李 志 国際電子経営本科 平成18年3月卒業 帝京大学経済学部
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国際電子会計専門学校で勉強することを選択したのは、簿記会計・貿易実務など、まずは実業の世界で必要とされる基礎知識の修得に努めたいとの思いがあったからです。幸い、実業経験も豊富で、教えることに熱心な先生方に恵まれ、実り多き二年間を過ごすことが出来ました。 |
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孫 非 国際電子経営本科 平成14年3月卒業 勤務先:伊藤忠丸紅特殊鋼潟Xテンレス・ 特殊鋼貿易本部・貿易部
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大リストラ時代に職を見つけるのはまず大変なことです。中国語が出来るから中日貿易の仕事も簡単に出来ると考えるのも大きな間違いです。
貿易というのは多くの分野との繋がりがある仕事なので、製造・流通・販売並びに経済・金融などについての幅広い知識がない限り、仕事を円滑に遂行することが難しいと考えるべきでしょう。
それに、会社では同僚達との円滑なコミュニケーションの実現に気を配り、さらに上司の指示を正確に理解して行動するためには、相当レベルの日本語力を持つのが前提となります。
社会で認められる人材とはグローバル時代においても自信を持って円滑に業務を遂行できる複合的な人間だと、僕はそう確信しています。自分のよりいい将来を作り出すために、“今のうちにがんばらないと
淘汰されるぞ”という言葉を常に念頭においてどんどん進んでいって下さい。 |
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金 那智 国際電子経営本科 平成15年3月卒業 勤務先:藤崎建設轄総ロ部
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中国の技術を基にした開発事業を行っている会社で働いています。所在地は徳島ですが、通信手段、技術の発達した現在、地方都市であっても、
首都圏との比較で遜色のない仕事ができることを実感しています。これからは地方の時代が来ることを確信しています。就職するにせよ、大学に進学するにせよ、地方に出てチャレンジする
気概を持たれることを期待します。 |
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陳 道銀 国際電子経営本科 平成15年3月卒業 勤務先:東京スチールセンター
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現在自動車の部品を製造する会社に勤務しています。日本の自動車メーカーと中国の自動車メーカーの関係は技術提携あるいは資本参加などの形でかなり進歩しています。
部品メーカーもかかる状況下で、好むと好まざるとにかかわらず、何らかの形での関与は不可避になってくるものと想像しております。 学校で学習した、国際経済に関する知識などを駆使して、
上述の情勢の中で、会社の発展と日中の経済関係の前進に貢献するような働きをしたいと念じてます。 |
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